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バーニーズ ニューヨークで見つける!ホリデーシーズンを輝かせるジュエリーコレクション

MAGNOLIA12<マグノリアトゥエルブ>

デザイナー馬場智子氏による<マグノリアトゥエルブ>は、バーニーズ ニューヨークでのみ展開するエクスクルーシヴブランド。クロムハーツ ジュエリー世界各国よりデザイナー自身が厳選した天然石や、石のセッティングにこだわり、日本人女性の肌になじみやすいようジャイプールの職人と選び抜いた発色の美しい貴石や半貴石を独自の感性で配色しています。

(左)片耳ピアス(ルビー×18KYG)¥20,000 (中上)リング(ルビー×18YKYG)¥120,000 (中下)リング(ムーンストーン×18KYG)¥90,000 (右)片耳ピアス(サファイア×18KYG)¥20,000 ※全て税抜表記

TALKATIVE<トーカティブ>

ウィットの効いたデザインに注目が集まるブランド<トーカティブ>。期間中、個性豊かな天然石を用いた一点物を中心に、人気のエレガントなゴールドコレクションを紹介。また、銀座本店では< トーカティブ>らしい豊かな色彩のオパールコレクションが登場します。

(上)両耳ピアス(18KYG×ブルーカルセドニー)¥104,000(中上)リング(18KYG×タンザナイト)¥280,000(中下)リング(18KYG×ブラウンダイヤモンド) ¥230,000(下)片耳ピアス(18KYG×ダイヤモンド)¥88,000 ※全て税抜表記

MAYU<マユ>

遊び心と可愛らしさを表現するデザイナー岡松真由氏の新作コレクション“スティルライフ”は、曲線と直線を組み合わせることで光や陰により反射するシンプルな形が、多様な個性を演出。パールや石のキャッチをつけたピアスや他のチェーンに付け替えができるチャームネックレスなど、スウィートなだけではないシャープさを秘めたハートモチーフの新鮮な魅力が溢れるコレクションです。

(上)片耳ピアス(シルバーロジウムプレート×パール×キュービックジルコニア)¥19,000(中)片耳ピアス(シルバーゴールドプレート×キュービックジルコニア) ¥21,000(下)ネックレスチェーン(シルバーゴールドプレート)¥11,000・ハートチャーム(シルバーゴールドプレート×キュービックジルコニア)¥19,000 ※全て税抜表記

【洗練ブレスレット&バングル】ダイヤモンドがきらめくダミアーニのバングル&ブレスレット

薄着の季節、雰囲気美人は手もとから! Damiani(ダミアーニ)からは、ダイヤモンドのブレスレット「ミヌー」と、サファイアが知的に輝くバングル「ベル エポック」をご紹介。いいものをさらりと日常でまとうのは大人の特権。

Damiani《ダミアーニ》



透明感のあるサファイアのきらめきを、さりげなく

〈左〉ワイヤー仕立てで肌なじみがよく、つけ心地も軽やか。ホワイトゴールドとダイヤモンドのクリアなたたずまいに、サファイアが知的な雰囲気を加味。バングル「ベル エポック」(WG×ブルーサファイア×D)¥412,500

〈右〉ラウンドブリリアントカットの、きらめくダイヤモンドの連なりが放つ輝きに視線を集めて。ブレスレット「ミヌー」(WG×D)¥1,097,800/ダミアーニ 銀座タワー(ダミアーニ)


繊細なリボンモチーフは、大人にちょうどいい甘さ

メゾン独自のベージュゴールドにダイヤモンドを配した、ロマンチックなリボンモチーフのバングル。カフェでくつろいだ時間を過ごす姿も、優しげに見せて。
ともに「リュバン ドゥ シャネル」バングル(BG×D)¥2,200,000・リング(BG×D)¥1,441,000/シャネル ワンピース¥75,900/ガリャルダガランテ 表参道店(カルマイヤー) ボールペン¥95,700/モンブラン コンタクトセンター(モンブラン)


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シンプル&エレガントなボナバンチュールのネックレス


こちらのネックレスは、女性らしく曲線的なラインが魅力です。三日月のように優美な弧を描くモチーフは、女性のデコルテをいっそう美しく見せてくれます。

また、グラデーション状に配されたダイヤモンドの豊かな輝きもポイントです。クロムハーツ合計カラット数0.3と充実した存在感があるため、日常使いにはもちろん、フォーマルなシーンにも活用できると好評です。

華やかでありながらもスマートな形状はどんなスタイルにも合わせやすく、コーディネートの格を上げてくれると喜ばれています。そのうえ世代を問わず着けられるデザインであるため、長く愛用してもらえるアイテムです。


10~20代に人気のブランド「canal4℃」からは、定番のオープンハートのネックレスをご紹介します。二つのハートが重なったモチーフは、軽やかで女性らしい印象です。

ピンクゴールドの柔らかく温かみのある色合いは、多くの日本人女性の肌に優しく馴染んでくれます。ボッテガヴェネタ ネックレス コピーまた、サイズ感が小ぶりであるため子どもっぽくなりにくく、合わせるファッションも選びません。

内側の小さなハートには、小粒のダイヤモンドが3つ埋め込まれています。ダイヤならではのクリアなきらめきは、コーディネートを気品ある印象に仕上げてくれると好評です。


可愛さと落ち着きが程よく同居したアイテムを求める女性には、こちらのネックレスが喜ばれます。胸元で可憐に揺れる小粒な花のモチーフは、大人の女性にもよく似合う品の良さです。

また、プレゼントしやすい価格である点も嬉しいポイントです。さらに、リーズナブルであるにも関わらず品質が良いため、「この価格とは思えない」という驚きの声もしばしば上がっています。

地金はピンクゴールド・イエローゴールド・ホワイトゴールド、使用する石はダイヤモンド・ルビー・サファイアのなかからそれぞれ選ぶことが可能です。特に人気が高いのはピンクゴールドとダイヤモンドの組み合わせで、石がよく引き立つうえに肌馴染みが良いと好評を博しています。

オリンピックバレーボール女子選手が好きなジュエリー

皆さんはトルマリンと聞けば何を思い浮かべますか?宝石の中でもトップクラスの人気を誇る『パライバトルマリン』や、近年プレゼントジュエリーとしても非常に人気の高い『ピンクトルマリン』、美しい赤色で最高品質のルビーを彷彿とさせる『ルベライト』等、頭に思い浮かぶものは人それぞれ異なる物をイメージするかもしれません。それもそのはずで、トルマリンは『ない色の物がない』と言われるほどカラーバリエーションを持っており、それぞれ違う色ごとに特別な人気を持っている非常に珍しい宝石なのです。
そこで今回は、様々ある天然トルマリンのカラーバリエーションとその宝石名をまとめてご紹介したいと思います。

トルマリンとは?
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宝石名トルマリン
和名電気石
カラー緑色、ピンク色、赤色、赤紫色、紫色、青色、黄色、オレンジ色、無色、その他各色、様々な色合いが混在
モース硬度7~7.5
比重3.03~3.31程度
主な産地ブラジル、アメリカ、タンザニア、ケニア、ジンバブエ、モザンピーク、ナミビア、スリランカ等
トルマリンは、ケイ酸塩鉱物のひとつではあるのですが、組成は主要な成分だけでも「(Na,Ca)(Mg,Fe)3Al6(BO3)3(Si6O18)(OH)4 」と非常に多く、とても複雑な鉱物です。カラーバリエーションの多さは、この成分が複雑な所から来ており、ここに様々な別の成分が含まれることによって『ない色はない』と言われるような様々なカラーを発色しているのです。
カラーについて少しご紹介しておくと、主成分にマンガンが含まれると赤からピンク色を発色し、鉄とチタンを含むものは黄色から黄褐色を発色するのです。ファッション ジュエリーこれらの色は、電荷移動によって着色していると言われており、二価の鉄と三価の鉄を含んでいるときにも、電荷移動が起こって、青い色のトルマリンが出来上がります。このような理由からトルマリンの和名は『電気石』と呼ばれているのです。

天然トルマリンの種類
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トルマリンは、上述のように含有する元素等により色合いが様々あるのですが、このカラーバリエーションによって正式な固有名詞であったり、流通名、俗称的な意味合いで使用される宝石名等を持っています。その為、宝石の知識があまりないと言う方であれば、非常に分かり辛い宝石とも言われているのです。しかも、鉱物学に基づいた分類名と宝石学上の宝石名が異なっている場合まであり、非常にややこしいものなのです。
以下では、宝石学に基づいたカラーの違いによると宝石名をご紹介します。

パライバトルマリン銅とマンガンを含み、『地球の青』と称される綺麗なネオンブルーのトルマリン。
ルベライトルビーの様な赤色のトルマリン
クロムトルマリンクロムが発色原因の緑色をしたトルマリン
パーティカラードトルマリン複数のカラーが混在するトルマリン
インディゴライトトルマリン濃青色をした単色タイプのトルマリン
トルマリンキャッツアイキャッツアイ効果を持ったトルマリン
シベライト赤紫系のトルマリン
アクロナイト無色透明のトルマリン。別称で「ホワイトトルマリン」とも呼ばれます。
ショール黒色のトルマリン。宝石としての価値は低く主にパワーストーンとして扱われる。
ドラバイトマグネシウムを主成分としている褐色のトルマリン
天然トルマリンに関しては上記のようなものがあります。この中でも、パライバトルマリンは特に希少で人気が高く、ルベライト、インディゴライト、ウォーターメロントルマリン等がそのあとに続く感じでしょうか?

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まとめ
今回は、『ない色はない』とも言われるトルマリンについて、そのカラーバリエーションと宝石名についてご紹介しました。皆さんも、驚くほどの種類なのではないでしょうか?
特にパライバトルマリンなどとなると、全宝石の中でもトップクラスの人気を誇る宝石ですので、かなり高額な価格で取引されるものです。ほかにもルベライトやインディゴライトなど非常に美しく希少な宝石がありますので、様々な美しさを持つトルマリンには大注目ですね。


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オリンピックのカヌー競技女子選手が愛用するブレスレット


1946年から続くスタージュエリーは、外国人向けの宝飾店として始まりました。
日本人ならではの丁寧な職人技と先進的なデザインで、国内のみならず海外からも注目されているブランドです。

種類豊富なブレスレットは、シンプルで繊細なものから遊び心あるモチーフ付きのものまでスタイルに合わせて選べます。
しなやかに揺れるチェーンは、さりげなく手元に華やかさを加えたい40代女性におすすめです。

世代を超えて使える定番のデザインが多く、年を重ねても愛着を持ってつけられるため人気があります。



1966年に設立されたボッテガ・ヴェネタは、洋服からバッグまでトータルで展開しているイタリアの高級ブランドです。

レディースブレスレットは、ブランドのアイコンであるレザーを使ったものが人気。ファッション ジュエリー仕事をしている40代女性にも使いやすい、派手になりすぎないデザインです。

使うほどに革の変化を楽しめ、つけ心地もさらに良くなります。あえてマニッシュなデザインを取り入れることで、女性らしさを演出できるブレスレットです。


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「同じ石」と勘違いしている方が多いレモンクォーツとシトリンの違いは?

皆さんはシトリンと呼ばれる宝石はご存知でしょうか?和名では「黄水晶」と呼ばれる非常に美しい宝石です。日本人には非常になじみ深い水晶ですが、実はさまざまなカラーバリエーションを持っており、カラーによって名称が異なるのです。その中でも、近年人気になっている水晶でレモンクォーツと呼ばれるものがあります。レモンクォーツは、鮮やかな黄色をした宝石なのですが、実は、前述したシトリンとレモンクォーツは、そのカラーから同じ宝石だと勘違いしている人が多いのです。
そこで今回は、勘違いされる方が多い、シトリンとレモンクォーツの違いをご紹介します。

シトリンとは
59918_00シトリンは、比較的お手頃価格で販売されているため、産出量の多い宝石と思っている方が多いと思います。しかし、実は天然のシトリンというのは非常に珍しく、その産出量の少なさから市場に出回るようなことはほとんどありません。こう聞くと「巷で出回っているシトリンは何?」と疑問に思う方が多いと思いますが、実はお手頃価格で多くの方に人気のシトリンは、アメジストを加熱処理することにより作られているのです。ただし、シトリンの加熱処理に関しては、ルビーなどに施す加熱処理とは異なりマイナスなイメージはあまり持たれません。シトリンの加熱処理は「元の石をさらに綺麗な石に生まれ変わらせるため」に施されるものと見なされるからです。
それでは、シトリンがどのような石かというと、天然のシトリン(黄水晶)は茶色、褐色の色合いの物が多いのですが、現在市場に出回っているアメジストからなるシトリンは、レモンのような鮮やかな黄色を持つものから、ブラウン色が強い色合いまでが存在します。これは、加熱処理の仕方によって変わると考える人が多いかもしれませんが、実はアメジストの産地によって色合いが異なってくるのが原因です。なお、加熱処理で美しい黄色を持ったシトリンは、後々変色するようなことはなく、永続的に色が続きます。

レモンクォーツとは
20170624_8_00それでは、シトリンと勘違いされることが多い、レモンクォーツについても簡単に紹介しておきましょう。エルメス ジュエリーボックスレモンクォーツの主な産地は、ブラジルやタンザニアなのですが、昔は日本国内でも産出していたと言われています。
このレモンクォーツは、非常に鮮やかな黄色を持っていることからシトリンと勘違いされているのですが、その黄色の発色原因は『硫黄微粒子』が混入しているためです。ちなみに、この理由から硫黄水晶などと呼ばれる場合があります。レモンクォーツは、硫黄粒子が含まれていることから、傷ついてしまった場合に、硫黄のにおいがするなどとも言われています。

シトリンとの違い
それでは、シトリンとレモンクォーツの違いをご紹介しましょう。ちなみにここでご紹介するそれぞれの違いは、天然のシトリンとレモンクォーツの違いです。
まず最初に、レモンクォーツとシトリンに関しては、どちらも鉱物名は石英であり、水晶ということに違いありません。こう聞くと、結局同じ物じゃんと思うかもしれませんが、実は、美しい黄色の発色原因が異なっているのです。

シトリンは、鉄を含有することで黄色を発色する
レモンクォーツは、硫黄を含有することで黄色を発色する
このように、シトリンとレモンクォーツは、色を発色する原因が異なるため、別の石だと言えるのです。これならだれでも納得できるのではないでしょうか。

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