記事一覧

旅行気分で特別な体験を《19un-neuf》TRUNK SHoW開催 – TRUNK(HOTEL)

エルメス ジュエリーボックス2021年から始められたこのTRUNK SHoWは、ホテルの一室で、旅行気分でくつろいだ時間を過ごしながらジュエリーを堪能できるspecialな体験となる。

今回は、フリーフォームの形を生かしたブラックやボルダー、オパライズドウッドなどの空や海の景色が詰まったような、表情の豊かな唯一無二のオパールの一点もののリングも勢揃い。" />


また、しっとりとしたシルキーなスターサファイアやムーンストーンをあしらったHandsome Ringや、蓮の花の蕾のようなフォルムの360度どこからみても美しいフォルムのLotus Ringのシリーズも並ぶ。


女優のシェリル・リクソン・デイビス氏によってロサンゼルスで設立されたシルバーアクセサリーブランド「ロイヤルオーダー」。

女優のシェリル・リクソン・デイビス氏によってロサンゼルスで設立されたシルバーアクセサリーブランド「ロイヤルオーダー」。「ロックンロールとファッションの融合」をテーマに、独創的なアクセサリーを展開しています。

ロイヤルオーダーのシルバーアクセサリーは、モチーフの多様性が特徴。王冠やユリの紋章などの英国調のモノから、ハートや星、動物モチーフまで、幅広くラインナップされています。

ロイヤルオーダー(Royal Order) Quinnブレスレット



丁寧に仕上げられた細やかなデザインと、いぶしを施した深みのあるボディが印象的なブレスレット。ボリューム感もあり、身につければしっかりと存在感を主張します。

素材にはシルバー925が採用され、エイジングを楽しめるのも魅力のひとつ。留め具部分にはさりげなくブランドロゴが刻印され、細部にまでこだわりを感じられる仕上がりです。

パーツ間のリングも太めで、重厚感溢れるタフな作りが特徴。パワフルで男らしいシルバーアクセサリーを探している方におすすめです。


ロイヤルオーダー(Royal Order) スモール ソリッド スター w/クラウン


スターにクラウンをかぶせたモチーフが印象的なネックレス。立体感のあるクールなデザインで、男女ともに使えるユニセックス仕様です。

絶妙なサイズ感でさまざまなスタイルにも合わせやすく、いつものコーデの程よいアクセントとして活躍。チェーンを通すロイヤルオーダー特製の丸カンは、太めでも通る仕様です。シーンに合わせて好みの太さのチェーンが楽しめます。

ロイヤルオーダーの定番人気モチーフで、プレゼントにもぴったり。パートナーとお揃いで用意して、ペアルックを楽しみたい方にもおすすめです。

【関連記事】:http://agubuyma.top/

日本伝統の金継ぎの技術を取り入れたポメラートのジュエリー

ポメラートは、日本の伝統的な修復技術“金継ぎ”で、割れてしまったジュエリーをアップリサイクルする、魅力的なオリジナルカプセルコレクションを発表した。ラグジュアリーな再生利用の取り組みとして、イタリアンメゾンが誇るジュエリー制作の技術と日本古来の伝統技術である金継ぎの技術が見事に融合した。

ポメラート「金継ぎ」コレクション



将軍足利義政が欠けてしまった愛用の茶碗を直すために中国に送ったのだが、帰ってきた茶碗の修理部分の見栄えの悪さに失望し、日本の職人により良い方法を模索させた。職人は悩んだ末、漆と金粉を使って椀を修復し、世界初の金継ぎが誕生したという言い伝えがある。
日本の女性金継ぎアーティストとのコラボ



日本人の女性金継ぎアーティストが、割れてしまったジェットやカショロンに愛情を込めて新しい命を吹き込み、ミラノの本社カーサ・ポメラートで熟練した職人の手によって、印象的なミニマルなリング、イヤリング、ペンダントに仕上げられる。
 クリエイティブディレクターであるヴィンチェンツォ・カスタルドは、ミラノにあるポメラートのアトリエに金継ぎがどのように溶け込んだかを語った。「2019年に日本を訪れ、東京にいる間に金継ぎという芸術についての知識を深め、すぐにこの古くからの芸術精神に親近感を覚えました。私は日本の考え方の優雅さと、壊れたものがこの修復行程を通し、より尊くなるという考えに惹かれました。傷つき癒えることを強さの証として祝うという考え方は、とても現代的な哲学だと思います。そして、捨てるのではなく再利用することは、私たちの生活やサステナビリティへの取り組みに深く関連しています。ミラノと東京は何マイルも離れていますが、人工的で完璧なものに勝る多様性と不完全さから生まれる美を受け入れるという、詩的で並外れたビジョンを共有しています。そこにインスピレーションを受けて、ポメラートに金継ぎを取り入れる方法を見つけ出しました」。



接着剤として漆を使う「金継ぎ」は、接着する前の組み立て直しに高度な技術を要する。ロンハーマンブレスレットコピー数週間かけて漆は固まり、さらに手を加え表面と同じ高さになるように研磨される。最後に、職人が熟練の技術を用い、縫い目に金粉を蒔いて研ぎあげる。

クロムハーツ ジュエリー

ディオールが“シルクのリボン”をジュエリーに昇華、新作コレクション「ソワ ディオール」


ディオール(Dior)が7月、新作ファインジュエリーコレクション「ソワ ディオール(Soie Dior)」を発売した。

ジュエリーデザイナーのヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌがデザインを手掛けた同コレクション。「ソワ ディオール」の“ソワ”とは“シルクのリボン”を表しており、このリボンが折りたたんだり、丸めたり、ひねったり、広げたり、ねじったり、ひっくり返したりと、一つの動きからもう一つの動きに移行するまでの一瞬を無作為にとらえて表現したコレクションとなっている。


パヴェセッティングされたゴールドやネックレスの形状など、リボンの自由な動きを可能な限り立体的に表現した精密なクリエイションは、ジュエリーの中にシルクのしなやかさを映し出す。


ストーンの中にシルクのしなやかさを映し取るため、パリでも屈指のハイジュエリー職人たちが創意工夫を究め、ノウハウの限りを尽くしたという同コレクション。エルメス ジュエリーリボンの自由な動きを可能な限り再現するため、いたる箇所でゴールドが連節構造になっています。ダイヤモンドのネックレスでは、トラペーズ、エメラルド、オーバル、クッション、ブリリアントなど様々なカットを駆使したストーンセッティングの高低差がリズムを生み出し、シルクの艶やかなきらめきを立体的に表現するものとなっている。


ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌは、今回のコレクションについて「人は直観的にリボンをもてあそび、あっという間に現れては消える形を楽しみます。 私は、そうした自由な動きをそのまま表現したかったのです」とコメントを寄せている。


【関連記事】:ブランド時計、パック、服、財布、ジュエリー買取販売